スラムダンク

バスケット漫画の金字塔 スラムダンク

スラムダンクは、主人公・桜木花道が「高校で初めてバスケットボール部に入部する」というストーリーです。

 

 

1年のくせに、赤い髪でリーゼントでボンタンに短ラン、という誰が見ても不良の桜木花道。

 

3年生から目をつけられ、1年生は関わりたくないキャラなのに、ヒロインの天然な女の子、赤木晴子だけは「バスケットはお好きですか?」と話しかけます。

 

桜木の身長が高い(1188センチ)という理由だけで、です。

 

 

桜木と晴子の2人体育館にバスケ部を見学に行いますが、まだ誰も来てません。

 

転がっていたボールを片手で鷲掴みにし、グルグル回す桜木を見て、「桜木君、ダンクできるんじゃない!?」と、バスケド素人にムチャぶりします。

 

「リングの真ん中に思いきり叩きつけるのよ!!」と、凄く雑な説明をしますが、桜木は「スポーツマンですから!」とノリノリです。

 

ボールを片手で掴んだまま走り出し、左足で踏み切ると、そのジャンプ力が恐ろしく高いのですが、バックボードに額をぶつけて落下し、ダンクは失敗します。

 

ですが、晴子は「スゴイ!!絶対バスケ部に入るべきよ!!」と入部を勧めます。

 

 

桜木はバスケ部に入部しますが、初心者なので基礎練習ばかりで桜木は不満です。

 

キャプテンで晴子の兄とケンカばかりします。

 

そんな時、強豪・陵南高校と練習試合をします。

 

 

試合には惜敗しますが、天才・仙道と対決し「俺に勝つつもりなら、死ぬほど練習してこい」と言われ、負けず嫌いの精神力で死ぬほど練習し、神奈川で一目置かれるほどに成長し、更に全国大会でも活躍します。

 

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