バスケ漫画 黒子のバスケ

人気バスケ漫画『黒子のバスケ』

最近になってハマったのが黒子のバスケというバスケットボールを題材とした漫画です。

 

アニメも3期まで放送されている人気作品で、少年漫画でありながら女性にも人気があります。

 

主人公黒子テツヤの影が薄いというのが特徴のスポーツ系漫画で、影に徹しつつもチームのために尽力する姿に感動しました。

 

また全体的に個よりも仲間を意識した描写がとても多く、力を合わせることで巨大な力にも太刀打ちできることを描いているようにも思えます。

 

 

特殊な能力を用いて行動するプレイヤーも多くて、その辺りもこの作品の特徴といえます。

 

新たな相手はどのようなスキルを持っているのか、そこが楽しみの1つでした。

 

そういう意味ではバスケ漫画というよりは、能力バトルみたいなノリもあったように感じます。

 

 

脇役であっても瞬間的には活躍するシーンがありますし、全体的にキャラクターに優しいイメージがあります。

 

控えめに動いているけど後々その動きが効いて、そのお陰で勝つなどのシーンもありました。

 

力は無いけど工夫をすれば、といった場面が読者の共感を誘う漫画といえるでしょう。

 

 

アニメ原作コミックと言えば、ノイタミナで放送されている「僕だけがいない街」にもハマりました。

 

タイムリープ系のサスペンス漫画で、過去に戻った主人公が児童連続殺人から女の子を守る展開が面白い作品です。

 

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